宮城県秋保・作並の旅、パート2。
前回は定義山を紹介しました。
今回はニッカウイスキー工場と秋保大滝の紹介です。

まずはこちらをご覧下さい。
これは定義山を降りてすぐに見える景色です。本当に凄いですね。
この景色を後目に車を飛ばすと見えてくるのがニッカウイスキー工場。

残念ながら写真は公開できません。不思議な雰囲気だったとだけ言っておきましょう。

お土産コーナーには沢山のお酒が売られていました。試飲も出来るそうです。

ただ二人ともお酒、飲めません。

一体、何が目的で行ったのか? 今考えても意味が解りません。

ちなみにお土産は買いました。TKはお菓子、僕はお酒を買いました(なぜ僕、お酒?)。

そして次に向かったのは秋保大滝。

行く気は無かったのですが、予定よりも時間が余ったし、目と鼻の先だったので、向かうことにしました。

まばらに置かれた民家を抜け、途中で左折し、山を登ると見えてくるのが秋保大滝。
意外と人が沢山いてビックリしました。

駐車場に車を置いて、滝へとつながる石段を下ります。
その石段が実に怖い。高所恐怖症の僕にとっては罰ゲームでしたね。
上記のような石段が何段も続きます。下に行くほど幅も狭くなるー。
怖い。本当に怖い。
途中から「こんな怖い思いしてまで見る滝なんだろうか?」と疑問に思ったり。

でも滝を見た瞬間、そんな思いは吹っ飛びましたね。
だってこれですよ。コレ。
す、凄すぎるよー。さすがマイナスイオンを出す滝だ!!

いやー、感動しましたよ。TKなんて何度も「すげぇ」って言ってましたからね。
これは見るべきですよ、奥さん。
疲れた身体も癒されます。

そして滝からの帰り。何段も続く石段。

もう最悪。

さっきまで癒された身体が、またギシギシいってますよ。
マイナスイオン、効果無し!!(いや、あるんだろうけど)。

温度34度での石段登りは酷でした。
僕は比較的に汗をかかない方なので、何ともありませんでしたが、TKは汗びっしょりでしたね。ポロシャツが濡れてました。お疲れTK。お疲れ僕。

と、いうわけで宮城県秋保・作並の旅レポートは終了。

最後に一言。

宮城県、最高です!!