サーフィステーション第10回目
2006/02/20
サーフィステーションvol.10の感想。今回は「全体の感想」です。

僕の予想は外れ、いつも通りのオープニングから始まったサーステ。
「次こそ『ココロのつぼみ』バージョンだ」と本当は言いたいのですが、「どうせ外れたら、また次回、って言うんだろう」とツッコまれそうなので言いません。
次回こそ『ココロのつぼみ』バージョンになっていたらいいなあ(あ、逃げた)。
お相手は自称「硬派」の椎名慶治さんと、永谷喬夫さんです。
はい、拍手。ぱちぱち。
前回のサーステで、永谷さんに「高校時代はひどかった」と言われた椎名さんは、名誉挽回、汚名返上とばかりに反論、反論、そして硬派をアピール、アピール。
そんな椎名さんの武勇伝は「バレンタインの日に3人から告白されたこと」。

......。

やっぱり硬派な人は違うね!!(マテ)。

うんうん。硬派だからモテるんだよ、そうだ、そうだ。
別に3人と付き合った訳じゃないしね。告白されただけだし。うんうん。

それは自慢か、コラー!!

おっと、汚い言葉遣いになってしまった。ゴメンナサイ。
とかなんとか言う僕も、ほぼ同日に3人から告白されたことがあります。
その時は、うん、アレだ。アレだった(なんだ)。
二兎を追う者は一兎をも得ず、みたいなね。
硬派だったから...(っていうか女性恐怖症だっただけじゃん)。
うん、僕、歯切れが悪すぎ。
困ったときはコマーシャル(オイ)。

新曲『ココロのつぼみ』!!(CM SPOT)。

では永谷さん、今回の企画はなんでしょうか?
え、90ぼう? あ、90秒ね。
気を取り直してもう一度。
今回の企画はなんですか、永谷さん。
え、90秒ぼみぼみクエクション? あ、クエスチョンね。

カミすぎです、永谷さん!!

本当は『90秒ぼみぼみクエスチョン』ですよね。
うん、確かに言いづらい。ぼみぼみって何?
あ、新曲『ココロのつぼみ』の「ぼみ」か。
言いづらいし、解りづらいし、もう意味不明ッス。
これは90秒の間にsurfaceのお二人が質問に答えていく企画ですね。
例えば、椎名さんが質問をするときは、永谷さんがそれに答える、というような事でしょう、きっと(なんか説明が投げやりね)。

この企画は中編でお話しします。
硬派だとアピールしたい椎名さんが、どんな回答をするのかご期待下さい。
イメージダウンだな、こりゃ(それ言っちゃダメ)。
ではコマーシャル。

新曲『ココロのつぼみ』!!(PVオフショット)。

お、今回は自然光のせいか、とても温かく爽やかなPVになっていますね。
犬は苦手(正直、怖いから嫌)ですが、このPVの犬は人なつこくて可愛い。
どうやら女性の方との共演もあるようですね。

何はともあれ新曲『ココロのつぼみ』は凄く良い!!

当然ですが、surfaceも格好良いです。
新曲の発売までもうすぐ。とても楽しみです。

って事で次回は「前編〜武勇伝〜」です。

PVオフショットの中で、ピンクのかぶり物をした永谷さんがとても可愛かったです。
いや、可愛らしかった、の方が適当かな。
妙に似合っていました。
この映像がPVに出てきたら面白いのに。絶対に無い、と思うけど...。
 
2006/02/21
サーフィステーションvol.10の感想。今回は「前編〜武勇伝〜」です。

10月3日から始まったサーステも、ついに10回目。
今回もいつも通りのオープニングからスタート。
お相手もいつも通り。
「硬派」というイメージを植え付けたい椎名慶治さんと、相方に「軟派」というイメージを植え付けた永谷喬夫さんです。
これも全て前回のサーステのせい。
永谷さんが、椎名さんの「高校時代はやばかった」なんて言ったり、椎名さんの顔にモザイクがかかったり、本当に酷かった。
それを放送したソニーさんにもビックリです。

敬意を表します!!(敬意!?)。

では気を取り直して、ここで視聴者からのメール、いわゆる“ふつおた”(普通のお便りの略)をご紹介。
内容は「surfaceお二人の武勇伝といえるエピソードを教えて下さい」という質問。
うーん、なんか嫌な予感がします。
まずは永谷さん。
なのですが、どうやら永谷さんには武勇伝と呼べるエピソードがないそうです。
いや、あるんでしょうけど、きっと忘れたのでしょう。
仕方ないので、ここは椎名さんに答えてもらいましょう。
え、「バレンタインの日に3人から告白されたことがある」?

それは自慢ですか!?

確かに武勇伝ではあるけど、なぜかリアクションしづらい。
前回のサーステで、永谷さんが言った「高校時代はやばかった」という言葉が、頭の中でぐるぐると回っております。

椎名さん、恋愛の話はもう禁止です!!

椎名さんの恋愛の話は物議をかもす危険性があります。
だからもう禁止です、禁止。
これ以上、自分で自分の首を絞めないで。

って事で次回は「中編その1〜最近はないそうです〜」。

これは僕の予想ですが、中編はとても長くなると思います。
きっと書くのも大変でしょう。うぇー(オイオイ)。
 
2006/02/22
サーフィステーションvol.10の感想です。
今回は「中編その1〜最近はないそうです〜」。

今回もやります新企画。なんかもう、新企画をやる企画になっちゃってますね。
では今回の企画はなんでしょう、永谷さん。
なるほど、「90ぼうぼみぼみクエクション」ですか。
え、違うの? あ、言葉をかんじゃったのか。
本当は「90秒ぼみぼみクエスチョン」ですね。
うん、言いづらい。
新曲『ココロのつぼみ』にちなんで付けた、つぼみの「ぼみぼみ」が、くだらないうえに言いづらい。もう最悪。
で、この企画の内容は?
なるほど、90秒の間に色々と質問するので、それに答えろって事ですね。

凄い!! 断然すごい!!

では早速やりましょう。
まずは椎名さんが質問し、永谷さんが答えます。

最初の質問は「新曲『ココロのつぼみ』を一言でいうと?」。
永谷さんの答えは「あったかい」。

確かにとても温かい曲です。心がポッとなります、ポッと(?)。
どうやらPVの方も自然光などのおかげで、とても温かい感じに仕上がっているようです。

では2問目。
「犬のマネをして下さい」。

質問じゃないじゃん!!

2問目でいきなりクエスチョンじゃなくなった...。
永谷さんも戸惑っております。お願いされてすぐに「ォゥ」という小さな声が聞こえましたが、もしかしてそれが犬のマネですか?(考えすぎ)。

3問目は「新曲『ココロのつぼみ』のPVの見所を一言でいうと?」。
永谷さんの答えは「おかも...おかむ...稲本さんが可愛い」。

え、誰ですか!?

しかも名前、覚えてないし。
もしかしてPVに出てくる女性の方の名前でしょうか?
レーベル移籍第1弾シングル『Re:START』もそうでしたが、PVの見所はいつも女性なんですね。

続いての質問は「今の心の状態は?」。
答えは「病んでます」。
はいはい、そうですね(あ、そこは流すんだ)。

5問目は「永谷さんがギターをはじめたきっかけは?」という質問。
答えは「知人のお兄さんにギターを教えてもらい、上手と褒められたから」。

うん、これは解ります。
褒められると嬉しくて、もっと頑張ろうって気になりますよね。
ブタもおだてりゃ木に登る、ってやつです。
だから励ましのメールや掲示板の書き込みは、僕にとって物凄い力になります。
もっと褒めて〜(こいつアホだ)。

続いての質問は「今、だいじなもんは何?」。
答えは「自分の健康」。
うん、これは大事よね。

7問目は「今、何問目でしょうか?」という質問。
永谷さんの答えは「9問目」。
うわー、なんとかショックっていう番組で出題されるような質問だー。
本当は7問目が正解です。

続いての質問は「椎名さんの直して欲しいところは?」。
悩んだあげくに出した答えは「最近はそんなない」。

じゃあちょっと前まではあったの!?

あのハイテンションが嫌だったのですか?
ナルシストなのが嫌だったのですか?
ゲームばかりして、引きこもっちゃうのが嫌だったのですか?
一体どれ!?(いや、どれも直ってないし...)

9問目は「レコーディング中の思い出は?」という質問。
答えは「...却下で」。

そんな選択肢もあったのか!?

続いての質問は「新曲『ココロのつぼみ』の演奏のポイントは?」。
答えは「優しく。ハートを込めて」。

11問目の質問は「自分から告白する方?」。
永谷さんの答えは「はい」。
おー、すごーい。
僕は恥ずかしくて無理です(聞いてない)。

ここで90秒が終了。
お疲れさまでしたー。

って、長いよ90秒!!

これじゃあラジオの書き起こしと変わんないよ!!(あ、気づいちゃった?)。
オリジナル性を出すために「感想」という形にしてるのに、これじゃあ意味がないじゃんか。
きっと次回の感想だって...。

って事で次回は「中編その2〜ドキッとする仕草は?〜」です。
 
2006/02/24
サーフィステーションvol.10の感想です。
今回は「中編その2〜ドキッとする仕草は?〜」です。

まだ続いております「90秒ぼみぼみクエスチョン」。
次は永谷さんが質問し、椎名さんが答える番です。

最初の質問は「新曲『ココロのつぼみ』を一言でいうと?」。
椎名さんの答えは「あったかい」。

お、二人とも同じ答えですね。
これはもう『ココロのつぼみ』イコール「あったかい曲」と言っても過言ではないでしょう。うんうん。

新曲『ココロのつぼみ』はあったかい曲です!!

はい、宣伝も終わったので(宣伝!?)、続いての質問です。
2問目は「好きな花は?」。
椎名さんの答えは「金木犀(キンモクセイ)」。

ここで新曲『ココロのつぼみ』のPVや、ソニーさんのHPに出てくる「フリージア」と答えないのが素晴らしい(褒めてるの?)。
しかも好きな理由が、「匂いをかぐとトイレに行きたくなるから」とは、これまた素晴らしい!!
理由は解ったけど理解は出来ない、なんて、めったに無いことです(だからそれは褒めてるの?)。

3問目は「好きな言葉は?」という質問。
答えは「おのれ」。
おのれは、自分を示す「己」ですね。

続いての質問は「新曲『ココロのつぼみ』のカップリング曲を一言でいうと?」。
答えは「友情とエロ」。

解りやすい。とても解りやすい。
つまり『だいじなもん』が友情で、『ハニカムハニ』がエロですね。

5問目は「永谷喬夫さんを一言でいうと?」。
椎名さんの答えは「天然」。

正解です!!

今までの言動が全て計算された物だったとしたら、かえってビックリです。
永谷さんは否定していますが、これは大正解です。
さすが相方さん。よく解ってらっしゃる。

気を取り直して6問目。
「思いつく早口言葉を3回言って下さい」。

質問じゃないじゃん!!

だからクエスチョンじゃないよね、それは。お願いだよね?
なのに椎名さんは律儀に「生麦生米生卵」と3回言ってるし...。
しかも見事クリアだし。
「なぜそれはクリアできて、永谷さんの名前はかむんだ!!」とツッコむべきか、ツッコまないべきか、うーん、悩む(いや、もうツッコんでるし)。

なんか色々と面倒くさいから、無視して7問目(オイ)。
「なんでも良いからモノマネやって」。

またお願いだったー!!

2回連続とは、予想外な事をしてくれるじゃないか。
そりゃ椎名さんも、ミッキーのマネをしちゃうよ(そりゃ、なんだ)。
ああ、似てる、似てる。

続いての質問は「新曲『ココロのつぼみ』のPVの見所は?」。
椎名さんの答えは「稲本さん(女性)と犬のモモちゃん」。

僕も試聴でPVの方を見させていただきましたが、確かに見所は稲本さんとモモちゃんですね。
surfaceのお二人はレーベル移籍第1弾シングル『Re:START』のように、歌う妖精でした(妖精って)。
重要なんだけど、いなくてもPVは成立する、そんな存在です(えぇー)。

9問目は「今年は平成何年?」。
答えは「平成18年」。
永谷さんは首を傾げましたが、平成18年は正解です。

10問目は「コンビニで買ってしまう物は?」。
答えは「ウーロン茶」。
僕は苦くて飲めません(聞いてない、聞いてない)。

続いての質問は「カラオケで新曲『ココロのつぼみ』を歌うコツは?」。
椎名さんの答えは「自由に」。
つまりは「自分の好きなように歌って下さい」ってことですね。

12問目は「surfaceのスタッフはどんな人たち?」。
答えは「バカばっか」。
これはどういう意味なんでしょうか...?

ここで90秒が終了。
お疲れさまでしたー。
やっぱり長いよ90秒。

最後に永谷さんが椎名さんに答えて欲しいクエスチョンを紹介。
それは「女の子のドキッとする仕草は?」というもの。
椎名さんの答えは「自分で胸を寄せる」。

えぇー!?

いや、僕も男性ですから解らないこともないですが、一体どういうシチュエーションですか!?
日常生活の中では見たこと無いですよ。
よく街を歩くけど、自分で胸を寄せている女性に出会ったことは無いなあ。
普通は「髪をとく」とか「上目遣い」とか、そういうのじゃないですか? ねえ?

椎名:「ぷんぷんでも良い」。

オイ!!

「ぷんぷん」って言っちゃったよ。マネしちゃったよ。
ああ、椎名さんがテーブルにつっぷして後悔してる。
見ないで、見ないであげて。
出来ればモザイクを、モザイクをお願いします!!
もしくはコマーシャルを、コマーシャルをお願いします。
とにかくいったん休憩です。休憩。

って事で次回は「後編〜ココロの準備〜」です。
 
2006/02/27
どうも23歳のH.Sです。
ではサーフィステーションvol.10の感想。今回は「後編〜ココロの準備〜」です。

新曲『ココロのつぼみ』のPVのメイキング映像(オフショット)を見終わった後は、いつもの告知でございます。

新曲『ココロのつぼみ』は3月8日発売です!!

surfaceいわく「とてもあったかい曲」に仕上がったそうです。お楽しみに〜。

最後は永谷さんに新曲『ココロのつぼみ』の発売に対して、ココロの準備が出来ているかどうかを聞いてみましょう。
では、お願いします。

永谷:「万端でございます」。

さすがは永谷さん!!
なんとも心強いお言葉です。

永谷:「けど恋に対するのココロの準備は...」。

ん? 恋? 何を言ってるの、永谷さん?

永谷:「まったくダメですね」。

永谷さーん!!

なぜわざわざプライベートを晒したの?
しかも「ココロの準備も達せずに、事を過ごしてる」なんて話しちゃってるし。

よっぽど寂しいんですね!!(それ禁句)。

って事で、サーステvol.10の感想も終了です。
お疲れさまでした。

ちなみに椎名さんは最近良い奴だそうです。