サーフィステーション第11回目
2006/03/05
サーフィステーションvol.11の感想。今回は「全体の感想」です。

今回もいつも通りのオープニングからスタートのサーステ。
お相手は椎名慶治さんと永谷喬夫さんです。
拍手。ぱちぱち。

おっ、あそこに見えますは、新曲『ココロのつぼみ』のポスターなる物ではございませぬか?

めっちゃ欲しいー!!

CDジャケットと同じく、お二人の顔がアップで映っているポスター。
部屋に飾れば、その存在感は「恐ろしい」の域。
ベッドの上の天井に貼ろうものなら...。

キャーーーーーッ!!

と、まあ、こんなアホな事を想像する人間が出没し始める、そんな春近し3月。
皆さんはどうお過ごしでしょうか?(何、この入り方?)。
サーステではいつも通り、リスナーからのお便り、いわゆる「ふつおた」のご紹介でございます。。
内容は「椎名さんの高校生時代の話、ぜひ聞きたいです」という突飛な要望。
椎名さんは「何言ってるの?」、「バカじゃないの?」、「3回も引っ張る必要があるの?」と、ごうごうたる非難。
僕もそうは思いますが、ここはどうか椎名さん、リスナーの声を聞いてあげて下さい。お願いします。答えてあげて下さい。
前回、前々回の「椎名さんは汚れている」という誤解をとくチャンスかもしれませんよ。名誉挽回、汚名返上です。

椎名:「中学生の頃はモテなかった」。

なるほど、なるほど。

椎名:「高校になってモテはじめた」。

へぇー。

椎名:「俺を取り合って女の子が喧嘩するんですよ」。

は...はあ...。

椎名:「これ凄いでしょ?」。

......。

椎名:「俺、高校時代、彼女いました」。

はい、終了でございまーす!!

別にそこまでさらけ出さなくても良いのでは!?
これは本当にsurfaceにとってプラスなのでしょうか?
ちょっと疑問が...。
えーい、ここは新企画の紹介をとばして(なぜ?)、新曲『ココロのつぼみ』のPVをご覧あれ!!

これは最高だにゃー!!

凄く爽やかだ。爽やかsurfaceだ。
色合いとか雰囲気がシングル『as ever』に似ていますね。
でも今回の主役は、どう考えても稲本さん(女性)。
surfaceはやっぱり歌う妖精だった(だから妖精って...)。

って事で次回は「前編〜椎名さんの高校生時代〜」です。

今回の新企画って僕が前から言ってい(はいはい)。
 
2006/03/10
サーフィステーションvol.11の感想。
今回は「前編〜椎名さんの高校生時代〜」です。

いつも通りに始まったサーステ。
お相手は相も変わらずのこの二人。椎名慶治さんと永谷喬夫さんです。
はい、拍手。パチパチ。
気づけばもう11回目ですよ。早いものですねー。
そして気づけば3月ですよ。新曲『ココロのつぼみ』の発売の月ッスよ。
これまた早いものです。
3月はツクシやタケノコと共に、変な人が出てくる可能性も高いので、気を付けて下さいね(どうやって?)。

ではではリスナーからのメール、つまりは普通のお便り、略して“ふつおた”の紹介です。
内容は「椎名さんの高校生時代の話を、ぜひ聞きたいです」という熱い要望。
それに対して椎名さんは動揺を隠せません。
「何言ってる?」や「バカじゃない?」、更には「3回も引っ張る必要があるの?」と非難を浴びせます。
僕も椎名さんの意見には賛成です。3回も引っ張る必要は無いと思います。
しかし質問された以上、答えないわけにはいきません。
ひょっとしたらこれで「汚れている」というイメージを払拭できるかもしれません。
汚名返上、名誉挽回のチャンスです。
と、いうわけで、椎名さんのコメントをまとめてみました。

中学校時代はあまりモテなかった椎名さん。
しかし高校に入った途端にモテ始め、華やかな高校デビューを飾る。
それはとても凄まじく、椎名さんを取り合って女子が喧嘩するほど。
まさに武勇伝の域。
そりゃナルシストにもなるわ。モテすぎだろう、コノヤロー。
それを良いことに、椎名さんは暴れる、つまり「汚れていった」のかといえば、そうではありません。
なぜなら椎名さんには彼女がいたから。


はい、まとめてみました。これで汚名返上になった...でしょう。
永谷さんからも「一途だよね」と褒められるほど、フリージアだった高校時代(なぜそこでフリージアが出てきたのかは不明)。
しかも交際期間も長い、ときたもんだ。

椎名さん、思い出を晒しすぎ!!

そんなフリージアだった高校生活を送った椎名さんがフリージアを持っている、とても純潔な写真が掲載された、歌詞カードが特徴的な、新曲『ココロのつぼみ』は絶賛発売中です!!
ではもう一度言います(なぜ!?)。

新曲『ココロのつぼみ』は絶賛発売中です!!

最後は宣伝になってしまった...。
と、いう事で次回は「中編その1〜永谷さんのデビュー当時〜」です。

どうやら今はアルバム制作中のsurface。
約3年ぶりのアルバムですので、ものすごーく期待して待ちましょう!!
 
2006/03/11
サーフィステーションvol.11の感想。
今回は「中編その1〜永谷さんのデビュー当時〜」です。

さて、今回もやります新企画。
もはや何をもって新企画なのか?
永谷さん、今回は何ですか?
ほう、「新曲『ココロのつぼみ』ヒット祈願。ココロの中身クイズ」ですか。
なるほど、なるほど。
どんな内容ですか?
ほー、ほうほう。
つまりはsurfaceお二人の事が問題となって出てくるので、それをお互いに答える、という企画ですね。
答えをフリップに書き、二人の答えが一緒ならば新曲『ココロのつぼみ』がヒットする、と。
1問正解でヒット。2問正解で大ヒット。3問正解でスーパー大ヒット。
1問も正解しない場合は、ある意味ミラクルなので、ミラクルが起きます。

凄い。断然すごい!!

では早速しましょう。
1問目は「椎名さんが今一番欲しい物は?」。
これはお金があれば買える物を書けば良いんですよね?
にゃるほど、にゃるほど。
では行きましょう。せーの!!

椎名:「ニンテンドーDS LT」。
永谷:「X BOX」。

ああ、惜しい。
やっぱりゲーム機を考えるんですね。
椎名さんといえばゲームですからね。うん、うん。
そんなゲーマーな椎名さんが永谷さんにアドバイス。
どうやら「X BOX」は古いそうです。今は「X BOX 360」なんだって。へぇー。
ところで「LT」って何ですか?
え、薄型なの? それだけですか? 機能は一緒なの? ソフトは?

うわぁー、ヤヴァイぞ〜(何が!?)。

続いて2問目。
質問は「永谷さんが一番好きな食べ物は?」。
これまた難しい質問だなあ。
でもsurfaceの二人なら大丈夫でしょう。だって高校時代から一緒なんですから。
ではせーの!!

椎名:「千枚漬け」。
永谷:「春巻」。

なぜ合わない!?

これはどちらが悪いの?
だって永谷さん、「千枚漬けが好きだ」って言っていたじゃないですか?
え、もう100年前の話なの!?
でもデビュー当時は...。

永谷:「半分、つくっていたからね」。

ショッーック!!

キャラクターをつくっていたんですか、永谷さんは...。
知らなかった。
でも、千枚漬けが好きなキャラってなんですか...?
どこを目指していたのさ...?
ガッカリを通り越してショックっす。
ショックついでにサーフィスページのプロフィールの「好物」を変更しました(なぜそうなる?)。

って事で次回は「中編その2〜椎名さんの小学生時代〜」です。
ヒット祈願なのに1問も正解していないって、どうなんでしょうか?

ところで今回の中編は、放送の尺に間に合わなかったようですね。
ところどころで早送りになっていました。僕はsurfaceの会話が聴きたいのにー。
いつか総集編でもしてくれたら嬉しいなあ。
 
2006/03/12
サーフィステーションvol.11の感想。
今回は「中編その2〜椎名さんの小学生時代〜」です。

まだやっています「新曲『ココロのつぼみ』ヒット祈願。ココロの中身クイズ」。
続いての質問はこちら。
「椎名さんの初恋は何歳の時?」。
これまた過去を掘り起こすような質問だ。
スタッフはsurfaceをどこへ向かわせたいのだろうか?
まあ、いいや。
では、せーの!!

椎名:「小6 谷さん」。
永谷:「17歳」。

合わないなー。
っていうか「小6 谷さん」なんて、また無駄に名前まで晒しちゃって。
相変わらず椎名さんは思い出に対してオープンだなあ。
更には「谷さんまで書いてよ」なんて言う始末。
その前に永谷さんは知ってるの?
「初めての両思い」と言われてもなあ。
ところで永谷さんの書いた「17歳」は正解なの?

椎名:「15歳の時に付き合ったことがある」。

えぇー!!

ってことは、高校デビューしてすぐに女性と付き合ったってことですか?
それってなんか...。
そうなると永谷さんはなぜ「17歳」と書いたんでしょうか?
学年は違えども、同じ高校ですよね?
永谷さんの目には、椎名さんは初恋もしないまま女性と付き合っていたように見えたのかな?

またしても椎名さんが汚れてゆく!!

永谷さんの何気ない発言が、椎名さんを汚してゆく...。
弁解むなしく、とはこのことか。

気を取り直してもう1問。
続いての質問は「永谷さんがもしミュージシャンでなかったらやりたい事は何?」。
これはやりたい職業を書けばいいのかな?
では早速いきましょう。せーの!!

椎名:「サラリーマン(エリート)」。
永谷:「エリートサラリーマン」。

おぉー、当たったー!!

凄い、凄い。サラリーマンだけじゃなく、エリートまでぴったし。
本当はエリートサラリーマンなんて職業は無いけど...。
さすがはsurface。以心伝心(1回の正解でそれは言い過ぎ)。

これはもう1問いきましょう。ラスト、ラスト。
最後の質問はこちら。
「surfaceがデビューしたのは何月何日?」。
これは正解して当たり前でしょう。常識ですよ、常識。
ではせーの!!

椎名:「1998年5月27日『それじゃあバイバイ』でデビュー」。
永谷:「5月27日」。

バッチリです!!

これは間違えちゃいけないでしょう、間違えちゃ。
正解して当然ですよ。
と、いうことは2問正解ですか?
つまり大ヒットですね。
おぉー、凄い、凄い。

そんな新曲『ココロのつぼみ』は絶賛発売中!!

最後はやっぱり宣伝になっちゃった...。
って事で次回は「後編〜永谷さんが葛藤している時〜」です。
 
2006/03/13
サーフィステーションvol.11の感想。
今回は「後編〜永谷さんが葛藤している時〜」です。

後編はいつものように告知です。
まずはこちら。

新曲『ココロのつぼみ』絶賛発売中!!

とても良い曲です。良い曲ぞろいです。
買って損は無いです。
まだ購入していない方はお早めに。

続いてはこちら。

surface 2006 ライブツアー!!

6月15日の仙台を皮切りに、熊谷、名古屋、京都などをまわり、最終日7月9日は東京 SHIBUYA AX。
約1ヶ月間のツアーライブです。

では最後に永谷さんから「どんなときに聴けば新曲『ココロのつぼみ』は響くのか」を教えていただきましょう。

永谷:「葛藤している時です」。

なるほど、なるほど。
悩んでいるときに聴くと、涙がこぼれる可能性は大ですね。
より心に響きます。

永谷:「俺も椎名君の詞で励まされている」。

ナイスコメントです!!

同感です。同感ですよ、永谷さん。
椎名さんは「なんだそりゃ」なんて照れておりますが。
僕も椎名さんの詞で何度も励まされました。
今回の新曲『ココロのつぼみ』の歌詞も素敵ですよね。
特に2番のサビは、悩める方や不安を抱えた方の涙を誘います。
僕も泣きました。号泣です。

新曲『ココロのつぼみ』は最高だニャー!!

えーと、取り乱しました。すみません。
って事でサーステvol.11の感想も終了です。
お疲れ様でしたー。