| サーフィステーション第14回目 |
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| 2006/04/23 |
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サーフィステーションvol.14の感想。今回は「全体の感想」です。
『ココロのつぼみ』ヴァージョンのオープニングから始まった今回のサーステ。
お相手はsurfaceの椎名慶治さんと永谷喬夫さんです。
はい、拍手。パチパチ。
なんと今回の椎名さんはメガネ姿でございます。あら、似合いますわね。
もはや誰もツッコまないほど、椎名さん=メガネになっている不思議な現象。
どうやら女性からの人気もよろしいようです。
ではここでリスナーからのメール、つまり普通のお便り、略して“ふつおた”のご紹介です。
内容は「surfaceお二人の姓名判断をしてみました」というもの。
永谷さんは「なんだよ、それ」と驚いていますが、椎名さんは「勝手にしてくれる人がいるんですよ」と冷静なコメント。このリアクションの違いはどこから来るのか?
そんな永谷さんが驚いてしまった姓名判断の結果ですが、言葉ではあまりにも説明しづらいので、箇条(かじょう)書きにしてみました。
まずは椎名さん。
・独立心が強い。
・行動力がある。
・周囲を上手くリードしていく。
・穏和な性格。
・異性にもモテ、異性にもモテ、異性にもモテる(言い過ぎ)。
・友人にも物質的にも恵まれている。
・中年期には苦労もありますが、それを乗り越えて成功する。
合っている、合っていないは別として(オイ)、なかなか良いことばかりが書かれていますね。
ただ中年期って、ちょうど今なのでは?(まだ早いかな)。
続いては永谷さん。
・芸術や特殊な仕事で世に認められた家系。
・独創性や奉仕性の高い仕事や職場で成功する。
・広範囲な交際をすれば運気が上昇する。
・女性を好む傾向がある。
合っている、合っていないは別として(オイオイ)、なかなか良いことが書かれている...のかな?
あまり内面的な事が書かれていないような気が...。
特に最後の2つは、プラスでもありマイナスでもあるような気がしてなりません。
なんて細かいことは忘れて(忘れるのか)、コマーシャル。
はい、それでは永谷さん、今回の企画はなんでしょうか?
え、「ニューアルバム『resurface』発売記念。良いとこ取り、しりとり」。
何ですか、これは?
もしかして、しりとりをしながら『resurface』の良いところをアピールしていくゲームですか?
しかも負けた方は服を脱ぐらしいし(それは永谷さんの冗談ですよ)。
なんて難しい、そして意味の解らない企画なんだ...。
この内容は中編でお話しします。予想通りグダグダでした。
と、いう事で次回は「前編〜ヒドイ〜」です。 |
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| 2006/04/24 |
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サーフィステーションvol.14の感想。今回は「前編〜ヒドイ〜」です。
さて、始まりましたサーステ。
今回のお相手も、surfaceの椎名慶治さんと永谷喬夫さんです。
宜しくお願いします。
早速ですが、今年、お二人はお花見に行ったのでしょうか?
あ、永谷さんは行ったのですか。場所はどこですか?
ああ、代々木公園ですか。綺麗ですよね、桜。
そこで場所取りですか。
場所取りって思った以上に大変なんですよね。
唯一の利点は桜をゆっくり見れることでしょうか。
あれは良いですよね。僕も桜をゆっくり見るのは大好きです。
| 永谷:「朝の9時から昼前までに、お酒を一升あけた」。 |
場所取りの時点で飲んじゃったよ。早い、気が早いよ、永谷さん。
それで他の皆さんが集まったのは何時くらいだったんですか?
あ、1時くらいですか。
じゃあ、一升瓶をあけた後って事ですね。
永谷さんのことだから、酔ってベロンベロンだったんじゃないですか?
えーと、それはちょっとヒドイ...。
で、でもたまには、ほら、羽目を外さないと、ですよね。
たまには良いですね、たまには。
もうお酒の話は止めて(お花見の話では?)、リスナーからのメール、つまり普通のお便り、略して“ふつおた”を紹介しましょう。
メールの内容は「surfaceお二人の姓名判断をしてみました」というもの。
姓名判断はちょっと興味がありますぞ(あ、そうなんだ)。
まずは椎名さん。
椎名さんは、独立心が強く、行動力があり、周囲を上手くリードしていく人だそうです。穏和な性格で、異性にもモテ、異性にもモテ、異性にもモテ(はいはい)、友人にも物質的にも恵まれているそうです。
中年期には苦労もありますが、それを乗り越えて成功する、らしいです。
なんだか事細かに書かれていますね。さすがは姓名判断。
これだけ読むと、性格も境遇も最高なんですが...。
続いては永谷さん。
永谷さんは、芸術や特殊な仕事で世に認められた家系だそうです(家系か)。
独創性や奉仕性の高い仕事や職場で成功し、広範囲な交際をすれば運気が上昇。男性の場合は女性を好む傾向があるとのことです。
こちらはあまり事細かには書かれていませんね。特に内面が。
これだけ読むと、気が多くて女性が大好き、というイメージですね。
広範囲な交際をすれば運気が上昇、なんて永谷さんにとっては好都合なのでは?
いや、ダメ、ダメ。
ダメですから。「よしっ」って言わないで。その気になっちゃダメですよ〜。
と、いう事で次回は「中編その1〜抱きたい〜」です。 |
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| 2006/04/27 |
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サーフィステーションvol.14の感想。今回は「中編その1〜抱きたい〜」です。
今回もやります、新企画。
その名も「ニューアルバム『resurface』発売記念。良いとこ取り、しりとり」。
これはしりとりをしながら、ニューアルバム『resurface』をアピールしようという、とても素敵な新企画です。
しりとりする意味は解りませんが、早速やりましょう。
まずは『resurface』の「す」からスタート。
永谷さんのお答えは「素晴らしい」。続いて椎名さんは「色とりどり」。
そうですね、本当にこのアルバムは素晴らしいですね。
そして色とりどりです。どんな曲にも対応できるのがsurfaceの強みッス。
続いて永谷さんの回答は「Re:START」。おぉー、上手いですね。
続く椎名さんは「虜(とりこ)にしちゃうぞ」。
どっぷりハマっております。物の見事にやられましたー。
ニューアルバム『resurface』の虜です、僕は。
続いて永谷さんは「ぞ」。
「ぞ」なんてあまり無いような...。
なるほど。上手いですね、永谷さん。
確かに『Howling』の始まりにはゾクゾクしました。ゾクゾク〜。
続いて椎名さんのお答えは「クセになりそうだ」。
ああ、あの曲は本当にクセになりそうです。頭から離れないッス。
『クセになりそうだ』はノリの良い曲ですよ〜。
続いて永谷さんは「だ」。「だ」!?
「だ」なんて無いですよ。凄く難しいです。
意味が解らないッス。『resurface』は抱きたい?
あ、でも抱きたいかも。強く、強く。
続いて椎名さんの回答は「いい感じ」。
うん、いい感じです。そんな感じです。
って、今度は「じ」!?
永谷さんは濁点ばかりですね。む、むずかしい...。
「じ」なんてありますか?
ちくしょう、じらされたー(ある意味ね)。
試聴だけの日々がどれだけ苦しかったか...。
と、いう事で次回は「中編その2〜らしい〜」です。
最後に椎名さんが「良いアルバム」と答えました。
僕も同感です。
ニューアルバム『resurface』は本当に本当に良いアルバムです。
名盤との声も上がっております。
ですので皆さん、ぜひぜひ買って下さいね〜。お願いします。 |
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| 2006/04/29 |
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サーフィステーションvol.14の感想。今回は「中編その2〜らしい〜」です。
新企画「ニューアルバム『resurface』発売記念。良いとこ取り、しりとり」では、あまりにもプロモーションが出来なかったので、前回のサーステで紹介した『クセになりそうだ』と『だけどきみを離せない』以外の曲をsurfaceから説明。
最初からそうすれば良かったのでは、というツッコミは却下で(オイ)。
まずは『ちりつもたれつ』。
これは雑誌のインタビュー等で「surfaceらしい」と評価される曲だそうです。
ひとクセあるタイトルのせいかな?
しかしsurface自身はそうは思っていないらしいです。
むしろ新鮮だと感じているそうです。
でも新鮮だと感じた曲が「らしい」と言われるのは、とても良いことですよね。
だって自然とsurfaceらしさが出た、ってことでしょ?
そしてこの『ちりつもたれつ』は2曲目の『Re:START』と繋がっているそうです。
『Re:START』の主人公が送ったメールの相手が『ちりつもたれつ』の主人公なんだって。へぇー、にゃるほどねぇー。
続いては『WAIT!』。
これは3年前のライブから演奏していた曲です。
待望の音源化といったところでしょうか?
ライブ目的で作ったせいか、思い切りバンドです。
続いては『CROW』。
これは好き嫌いがはっきりする曲だそうです。両極端な曲ですね。
爆発音鳴りまくりで、しかも歌詞には「絶望」という言葉まで登場。
メロディー展開も仰天です。
続いては『Howling』。
これはもともとアニメ用に作った曲だそうです。つまり初期の作品ですね。
この『Howling』をアニメの曲にしようと考えた、永谷さんはある意味で天才です。
椎名さんも好きな曲だそうです。
歌詞は『モノクロカプセル』に近いものがあるそうです。
大好きだからこそ、傷つけてしまいたい。人間は誰でも多面性ってことですね。
最後は『そこに正座』。
この曲のタイトルは物凄く椎名さんらしいです。
『そこに正座』の歌詞もろもろの内容は、聴いてのお楽しみだそうです。
わ、解りましたよ。聴きますよ。買いますよ。
椎名さんからも「ぜひチェックして欲しい」と言われたし...。
と、いう事で次回は「後編〜足ながい〜」です。
最後に椎名さんが「いいとこどり、しりとり」とラップ(ラッパーって言うの?)のマネをして言いましたが、うん、かっこわるい(オイ)。 |
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| 2006/04/30 |
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サーフィステーションvol.14の感想。今回は「後編〜足ながい〜」です。
後編はニューアルバム『resurface』の初回盤に付いているDVDのお話。
なんとこのDVDのライブのミックスは永谷さんが行ったそうです。
とても大変だったと思いますが、永谷さんは楽しんで出来たそうです。
どうやら観客の声なども聞こえるらしく、中には曲を聴いていない方もいるそうな。
椎名さんいわく「失礼」ですので、そこは曲をきちんと聴いて、ライブを大いに楽しんで下さいな。
ちなみに聞こえてきた声は「椎名君、凄い足ながいよね」だそうです。
へぇー、椎名さんって足が長いんだあ。
そんなご冗談を、ですよ、椎名さん。
だって20センチもアップしたら、190センチじゃないですか。
そんなこと言ったら調べちゃいますよ。調べちゃって宜しくて?
それにしても色々な方が色々な事を言っているものですね。
ただどうやら永谷さんの事は誰も言ってくれなかったそうです。
「俺のこと喋ってくれないのかな?」と期待していた永谷さんも、途中で「はい、もういいです」と諦めたご様子。
可哀想ッス...。
では最後はいつもの告知です。
聴きやすく、そしてツッコミどころ満載のアルバムとなっております。
まだ購入していない方は、早く、ほら、早く、購入して下さいね。
と、いう事でサーステvol.14の感想も終了です。
お疲れさまでした。
5月からはイベントやプロモーション活動が多くなると思います。
ですからsurfaceへのプレゼントは「塩」でお願いいたします(なぜ塩!?)。
喜ぶか、悲しむか、どっちかだな、うん、うん。 |
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