サーフィステーション第16回目
2006/05/21
サーフィステーションvol.16の感想。今回は「全体の感想」です。

今回も『FLY HIGH』のオープニングから始まったサーステ。
お相手はsurfaceの椎名慶治さんと永谷喬夫さんです。
はい、拍手。パチパチ。

ついに16回目ですか。そうですか、そうですか。
DVD『resurface films』が発売されちゃいますか。そうですか。そうですか。
もうすぐですね。
制作の方は大変だったようですが、とても内容の濃い素敵な作品に仕上がったそうですよ。
『FLY HIGH』と『ココロのつぼみ』のVideo Clip(PV)では、副音声にすると違うバージョンのアレンジが聴ける“Re:arranged ver.”も収録されています。
永谷さんがとても苦労した場所です(ノイズが入って大変だったらしい)。
そんな汗と涙の結晶のDVD『resurface films』は6月7日発売です。
もう一度(なぜ!?)。

DVD『resurface films』は6月7日発売です!!

お値段も3500円と破格。
買って損無し。予約、予約。
でも6月は何かとお金を使いますので、お財布との相談も忘れずにね。
その間にコマーシャル。

ニューアルバム『resurface』絶賛発売中!!

はい、では新企画に参りましょう。
今回は「ツアー公開リハーサル」です。
え、何ですか、それは? まさかここで演奏とかしちゃうのですか?
そうですか、そうですか。違うのですか。やっぱりね。
どうやらライブツアー「surface #1 resurface」を行う場所、例えば初日の仙台だったら仙台にちなんだ指令が出るそうです。
指令をこなすと次の場所へと行け、それで全国をまわった気分になろうという、そんな企画なんですって。
ほう、なるほど、なるほど。
目の前にボード(答えを書いたりするフリップ)があるという事は、何かを書いたりする指令なのかな?
例えば「イタリアの形を書け」とか(あ、世界に飛んじゃった)。
何はともあれ、してみなければ解りません。
初日の仙台の指令からスタートです。
指令はこちら。

牛タンゲームをしましょう。

ボード使わないじゃん!!

いきなり予想を裏切ってくれた今回の新企画。これは色々と期待できます。
この企画の内容は中編でお話しします。
もの凄く盛り上がりました。お楽しみに〜。

と、いう事で次回は「前編〜寝起き!?〜」です。

企画後のコマーシャルで『resurface films』に収録されている『WAIT!』のライブバージョンが流れました。

これ、めちゃくちゃカッコイイー!!

僕、絶対に買う。『resurface films』絶対に買うよ。
ただあの映像を見て思いました。
もし僕がコンサートに参加しても手のフリはしないだろうなあ(相変わらず郷に従わない、我の強いダメな人)。
今度から僕の事は「真面目にアホなダメ人間」と呼んで下さい。
振り向きません(コラコラ)。
 
2006/05/23
サーフィステーションvol.16の感想。今回は「前編〜寝起き!?〜」です。

レーベル移籍第2弾シングル『FLY HIGH』バージョンのオープニングから始まった今回のサーステ。
でも映像の方はレーベル移籍後に発売したシングルのPVをまぜまぜ〜(まぜまぜって...)。
お相手はsurfaceの椎名慶治さんと永谷喬夫さんです。あら、素敵。
ただ椎名さんの方はどこか気の抜けた顔で、更には舌が回っていないため、素敵さが半減しております。
一体何があったのでしょうか?

椎名:「寝てました、さっきまで」。

え、寝起きですか!?

頭をかきながら照れている椎名さん。これを「可愛い」というのか(多分ね)。
僕も明日からこの手を使おう(マテ)。

と、まあ、そんな事よりもアレですよ、アレ。
6月7日に発売するアレ。

DVD『resurface films』!!

永谷さんがとても苦労したというDVD、『resurface films』がついに6月7日に発売されます。
レーベル移籍第1弾シングル『Re:START』、第2弾シングル『FLY HIGH』、そして新曲『ココロのつぼみ』のPVやオフショット映像、CM SPOTなどを収録し、更には東京SHIBUYA-AXにて行なわれた一夜限りのライブ「surface Re:START〜once in a life time〜」より、『airy』、『CALLED GAME』、『WAIT!』、『Re:START(アンコールバージョン)』の計4曲まで収録されております。
そしてそして、『FLY HIGH』と『ココロのつぼみ』には、副音声として「Re:arranged ver.」まで収録。
これでお値段はなんと3500円。安い、安すぎます。
しかも椎名さんが言うにはメイキング映像の曲も永谷さんが作っているそうです。

これは買わなきゃ!!

素晴らしい、素晴らしすぎます。
PV、ライブ、CM SPOT、オフショットにメイキング、そしてRe:arranged ver.と、とても豪華です。めちゃくちゃ豪華です。
見たいもの、聴きたいものが、このDVD1枚にぎっしりと詰まっております。

これは絶対に買わなきゃ!!

と、いう事で次回は「中編その1〜キライになりそうだ〜」です。
あのゲームを文章にするのは至難の業だな、きっと。
 
2006/05/24
サーフィステーションvol.16の感想。
今回は「中編その1〜キライになりそうだ〜」です。

さて、今回もやります新企画。
今回の企画はなんでしょうか、永谷さん。
え、「ツアー公開リハーサル」?
まさかサーステ初の生演奏が聴けちゃう...ってことでは無いのね。やっぱし。
どうやらライブツアーを行う場所、例えば初日の仙台だったら仙台にちなんだ指令が出され、その指令をこなすと次の場所へと行ける、という企画らしいです。

凄い、断然すごい!!

それで全国をまわった気分になろうという、少し妄想の入った企画ですね。
なるほど、なるほど。
目の前にボード(答えなどを書くフリップ)があるということは、何かを書いたりする指令が出るのかな?
ちょっと楽しみです。
では早速、秩序のある回答を心がけて始めましょう(永谷さんが心配です)。
まず仙台の指令はこちら。

牛タンゲームをやりましょう。

ボード使わないじゃん!!

確か牛タンゲームって、片方が「ぎゅう」と言い、もう片方が手を「タン」と叩く、ゲームですよね?
「ぎゅう」、「タン」、「ぎゅう」、「タン」、「ぎゅう」、「タン」、「タン」を繰り返すたびに、最後の「タン」(つまりは手を叩く回数)が増えていくんですよね。
うん、ボード使わない。全然使わない。
ま、まあ、とにかく指令をこなしましょう。
まずは永谷さんから。

永谷:「ぎゅう」
椎名:「タン(手を叩く音)」。
永谷:「ぎゅう」。
椎名:「タン」。
永谷:「ぎゅう」。
椎名:「タン」。
永谷:「タン」。

お、良い調子です。

椎名:「ぎゅう」。
永谷:「タン」。
椎名:「ぎゅう」。
永谷:「タン」。
椎名:「ぎゅう」。
永谷:「タン」。
椎名:「タン」。
永谷:「...」。

はい、永谷さんの負けー。
繰り返すたびに最後の「タン」が増えるんですよ。
じゃあもう一度。今度は椎名さんからスタート。

椎名:「ぎゅう」。
永谷:「タン」。
椎名:「ぎゅう」。
永谷:「タン」。
椎名:「ぎゅう」。
永谷:「タン」。
椎名:「タン」。

お、これは良い調子です。

永谷:「ぎゅう」
椎名:「タン」。
永谷:「ぎゅう」。
椎名:「タン」。
永谷:「ぎゅう」。
椎名:「タン」。
永谷:「タン」。
椎名:「タン」。

永谷:「......」。

おーい、永谷さーん!!

言葉に詰まってしまったようですね。難しいんだなあ、牛タンゲームって。
でも物凄く盛り上がりますね。
surfaceのお二人は大爆笑で、永谷さんは激しく身体を揺らし、椎名さんは「仙台、キライになりそうだ」と爆弾発言。
ごめんなさい、仙台の皆さん。悪気はないんですよ〜。

と、いう事で次回は「中編その2〜土地勘無し〜」です。
次回はめちゃくちゃ長いだろうなあ(中編その3もあるかも)。
 
2006/05/25
サーフィステーションvol.16の感想。今回は「中編その2〜土地勘無し〜」です。

まだやります新企画。
続いての場所は熊谷。埼玉県ですね。
ここでの指令はこちら。

埼玉県に隣接している6つの県のうち3つを答えなさい。

なるほど、なるほど。ここでやっとボードを使うわけですね。
なんか指令というよりは地理の勉強みたい。
でもこれは簡単ですね。6つのうち3つだし。
椎名さんは「土地勘無いんだよね」なんて言っていますが、大丈夫でしょう。多分。
では書いた答えをどうぞ。

椎名:「栃木県・東京都・宇都宮」。
永谷:「千葉県・茨城県・東京都」。

出来れば県で答えて下さい!!

東京都は都ですよ。県じゃないッス。
しかも椎名さん、宇都宮って...。それじゃあ栃木が2つあるじゃないですか。
どうやら椎名さんは県庁所在地を県と間違えて覚えているようです。
名古屋は名古屋県(本当は愛知県)、仙台は仙台県(本当は宮城県)などなど。

さっきから仙台のあつかいがヒドイなー。

何か恨みでもあるのでしょうか?
ちなみに正解は茨城県、栃木県、千葉県、長野県、山梨県、群馬県です。
椎名さんが「埼玉県は軽井沢に近いの?」なんておかしな質問をしていますが、あくまでも隣接しているだけですので、はっきり言って近くはないです。
あれ、椎名さんって出来る子じゃないの?

椎名:「社会のテストで0点とったことがあります」。

えぇー!?

それは晒しちゃダメです。出来る子のイメージでいさせて下さい。
こ、これは次の指令で名誉挽回しましょう。

続いての場所は名古屋(名古屋県ではない)。
ここでの指令はこちら。

名古屋の美味しい食べ物といえば?

これは難しい指令(と、いうより問題)ですね。
でも普通に考えたらアレかアレですよね。名産といえばアレでしょ?

と、いう事で次回は「中編その3〜し、椎名さん!?〜」です。
ついに中編その3が登場しました。
中編その3はタイトル通り、椎名さんが暴走しています。お楽しみに〜。
 
2006/05/29
サーフィステーションvol.16の感想。
今回は「中編その3〜し、椎名さん!?〜」です。

まだまだやっております新企画。
続いての場所は名古屋。
ここでの指令はこちら。

名古屋の美味しい食べ物といえば?

これは名産を書くのが得策でしょう。
「ういろう」や「ひつまぶし」などなど。沢山ありますね。
名産から1つを選ぶだけでも大変そうです。
でも合わせられるよう頑張りましょう。
では書いた答えをどうぞ。

永谷:「味噌煮込みうどん」。
椎名:「スガキヤ」。

スガキヤ...?
安いラーメン屋さん?

って、ここか!!

確かに本社は名古屋ですが...。
普通は永谷さんのように「味噌煮込みうどん」や「味噌カツ」などを書くのでは?
最初から合わせる気ないね、椎名さんは。さすがです(さすがなんだ)。

気を取り直して続いての指令にいきましょう。
場所は京都。指令はこちら。

京都の有名なお寺といえば?

これは簡単ですね。僕はアレしか思い浮かびません。
飛び降りるお寺ですね(飛び降りちゃダメだけど)。
では答えをどうぞー。

椎名:「清水寺」。
永谷:「東大寺」。

東大寺は奈良県です!!

まさか間違うとは思いませんでした。
でも椎名さんの宇都宮と比べたら数百倍は良いです(さっきから椎名さんに対して厳しいですね)。
やっぱり京都と奈良のお寺はぐちゃぐちゃになりますよね。
はっきり言って解りづらいッス。ねえ、椎名さん?

椎名:「もうぐちゃぐちゃになるよね、お寺さん」。

お寺さん!?

なんて可愛い言い方なのでしょう。
お寺にさん付けとは、育ちの良さがうかがえます(そう解釈しましたか)。

次の場所は大阪です。
指令はこちらです。

大阪弁で会話して下さい。

これは反感をくらいそうですね!!

あまりおかしな事は言わない方が良いですよ。無難に無難に。
まずは椎名さんが「ちゃうねん」と一言。
あー、やっぱり大阪弁といえばツッコミですよね(そうなんだ)。
続いては永谷さんが一言。

永谷:「しばくぞ、コラー!!」。

なんて勇気のある発言なんだ!!

反感くらいますよ、本当に。
椎名さんのように無難な言葉を選びましょう。

椎名:「耳と鼻の穴かっぽじって、のぞみ号走らせてやろうか」。

し、椎名さん!?

それ大阪弁ですか? それじゃあ、ただの怖いお兄さんですよ。
しかも「のぞみ号」って...。
絶対に言わないです、そんなことは。
で、結局は「しばくぞ、コラー」が正解のようになってるし...。
逆にしばかれそうで不安です。

と、いう事で次回は「後編〜緑色の人〜」です。
3つに分けたのに、こんなに長くなっちゃった。ビックリです。
 
2006/05/30
サーフィステーションvol.16の感想。
今回は「後編〜緑色の人〜」です。

後編はいつものように告知です。
まずはこちら。

DVD『resurface films』!!

レーベル移籍第1弾シングル『Re:START』、移籍第2弾シングル『FLY HIGH』、新曲『ココロのつぼみ』のPV、CM SPOT、オフショットはもちろんのこと、伝説と呼ばれた一夜限りのライブ「surface Re:START〜once in a life time〜」より、『airy』、『CALLED GAME』、『WAIT!』、『Re:START(アンコールバージョン)』の4曲が収録された豪華なDVD。
更に『FLY HIGH』と『ココロのつぼみ』の副音声には”Re:arranged ver.”が収録されています。
値段は3500円と破格。発売は6月7日です。
ではもう一度。

レーベル移籍第1弾シングル『Re:START』、移籍第2弾シングル『FLY HIGH』、新曲『ココロのつぼみ』のPV、CM SPOT、オフショットはもちろんのこと、伝説と呼ばれた一夜限りのライブ「surface Re:START〜once in a life time〜」より、『airy』、『CALLED GAME』、『WAIT!』、『Re:START(アンコールバージョン)』の4曲が収録された豪華なDVD(そこからもう一度なんだ)。
更に『FLY HIGH』と『ココロのつぼみ』の副音声には”Re:arranged ver.”が収録されています。
値段は3500円と破格。

DVD『resurface films』は6月7日発売です!!

続いてはこちら。
あと約半月ほどでスタートしちゃいます。

ライブツアー「surface #1 resurface」!!

もうそろそろリハーサルが始まっている頃だと思います。
永谷さんも椎名さんもリハーサルに入るまでが嫌なご様子。
仕込みなどが大変なんですね。
椎名さんは、次回のサーステでは二人とも顔色が悪くなっている、と予想。
永谷さんは「緑色の人」なんて表現していますね。

なんて凄い表現なんだ!!

なかなか浮かびませんよ、「緑の人」なんて言葉。
さすがは永谷さん。個性的です。

と、いう事でサーステvol.16の感想も終了です。
今回は物凄く長かった。もう読み返したくないッス(書いてる本人が言っちゃった)。