サーフィステーション第4回目
 ◆2005/11/19
サーフィステーションvol.4の感想、今回は「全体の感想」です。

タカ(ついに種類が判明)から始まったサーステ。
いきなりテンションの低い椎名さんがドンッ。
しかもライブの次の日ということで、声が枯れてると来たもんだ。

って事で今回は永谷さんが進行役。
「そんな感じで」という口癖(?)と共に、メールを紹介。
メールには「自分の前世は?」という質問が。

いやー、二人とも珍回答でした。
特に椎名さんはとても素敵なお答え。
それに大爆笑するスタッフさん、ナイスジョブ!!

前にも言いましたが、ラジオはスタッフさんの笑い声が入っていた方が絶対に面白い。
いや、別にお二人が面白くない、とかそういう意味ではないですよ。
なんていうんでしょう、二人で喋って二人で笑うよりも、二人で喋って沢山の人が笑う方が、にぎやかで楽しい。ライブ感、とでも言うんでしょうか。
僕としては、スタッフがsurfaceに話しかけても良いと思うんです。
ときどきsurfaceが聞きますよね、「どうですか?」って。
その時にスタッフも遠慮せずに喋ってくれれば、もっとライブ感があって、楽しいラジオになるのではないか、と思います。

なんてちょっと真面目な話をしていたら、いつの間にかCMに入っちゃった。

そして本物のライブが出たー!!

狙ったかのように今回のCMはライブヴァージョン。
SHIBUYA-AXで椎名さんが「フライハーイ!!」って叫んじゃってるよ。
めちゃくちゃカッコイイな、オイ!!

と、そんなカッコイイCMが明けると、前回と同様に椎名さんの「はい、どーも」という高いお声が耳に届く。
いや、枯れてるんだから無理しなさんな。休ませて下さい、声を。
せっかく永谷さんが進行役をしてるんですから。その身、否、その声を任せて。

ってことで、永谷さん、今回の新企画は何ですか?
え、「たまには長い物を巻いてみよう」?
なんですか、それ。どういう企画ですか?
まさか、机から床まで垂れ下がっているビニールテープを引っ張って(巻いて)、その先に付いている手紙を読む、なんて企画じゃないですよね?
それじゃあエンベロープと変わりませんもんね。ね、永谷さん。

ってエンベロープなの!?

なんだよ、4回やっても一緒かよ!!
しかもビニールテープ長いよ!!
ジェームス(多分、手紙の名前)がなかなか来ないじゃないか!!
もう、僕ちん、ご立腹です。プンプン。
例え椎名さんの「ねー」がお茶目だったとしても、この怒りは静まりませんよ。
ちょっとやそっとでは、この腹の虫は収まらんぞー。

わーい、『FLY HIGH』のPVだー!!

しかも2番だよ。surfaceカッコイイー。
早くPVクリップ欲しいよー。

と、いうか『FLY HIGH』のポスターが欲しい!!

もうすっかり上機嫌だな自分。
単細胞はこれだから困る。短所だよ、短所。

って事で次回は「前編〜空想上の生物でしょ?〜」です。

僕もリミッターが必要だな、絶対。
どこで売ってますか、永谷さん。
 
 ◆2005/11/20
サーステ(サーフィステーション)vol.4の感想です。
今回は「前編〜空想上の生物でしょ?〜」。

今週もまた11月23日発売の新曲『FLY HIGH』のPVに登場するタカから始まったサーステ。
vol.3とはうってかわって、落ち着きのあるsurfaceお二人が登場。
しかも椎名さんに至ってはテンションが低い。
永谷さんの「テンションが低いよ」という的を射たツッコミに対して、理由を話し始める椎名さん。

どうやらサーステ収録前日は、あの伝説となった(なったんだ)1日限定ライブだったようです。
道理で少し声が枯れてるわけだ。にゃるほど。
それにしても、なんてハードスケジュールなんだ。
1日くらい休暇を与えても良かったと思うのですが。
やっぱり凄いなソニーさん。
声の枯れた状態でラジオをさせるなんて...。

と、まあそんな感じで(多分、永谷さんの口癖)、半ば強制的に進行役を務めることとなった永谷さん。
でも相方さんが「あまり喋れない」と言ってる以上、仕方ない事ではありますが。

そんな経緯でサーステ初の進行役となった、永谷さんの最初の仕事は、いつも通りのメールの紹介。
メールには「自分の前世は?」という質問が。

きっと椎名さんは「ネコ」って答えるんだろうなあ、と思っていた僕。
しかし予想は見事に大ハズレ。
椎名さんが出した答えに驚く僕。

カッパって!!

椎名さんは「生物が何千種類といる中で、次も人間になる確率は低い」と持論を述べておりますが、「なぜカッパ?」という疑問の答えにはならず。
確かに椎名さんの考えはもっとも。
きっと次も人間になる確率は低いでしょう。
でもカッパはないと思うなあ。

だって空想上の生き物でしょ?

永谷さんは「俺の菌がうつった」と言っておりますが、それは違います。
いや、違うと思いたい。
きっと永谷さんが「進行役」になったから、椎名さんは「痛い子役」にワザとなったんだ。
そうだ、そうに違いない。

ちなみに永谷さんは犬で、理由は嗅覚が凄いから。
それと何でも匂いを嗅ぐからだそうです。
そういえばvol.3でも「犬に似てる」なんて事を話していたなあ。うん、うん。

って、凄くマトモな回答だー!!

え、失礼ですか。そうですか。すみません。
どうやらvol.3の印象が強すぎたようです。
あの事件は記憶から抹消しなくちゃいけないのに。
「忘れろー」と思ってるうちは、きっと忘れる事なんて不可能なんでしょうね。
てへ(いや、可愛くないから)。

って事で次回は「中編その1〜巻かれよう〜」です。
 
 ◆2005/11/21
サーステ(サーフィステーション)vol.4の感想です。
今回は「中編その1〜巻かれよう〜」。

とてもカッコイイ、ライブヴァージョンのCMが終わると、進行役の永谷さんが新企画を発表。
今回は「たまには長い物を巻いてみよう」。
内容は簡単。机から床まで垂れ下がったビニールテープを引っ張り(巻いて)、先に付いた手紙を読む。
つまり、エンベロープの進化版。

凄い!! だんぜん凄い!!

4回やっても一緒。いつも通り。素晴らしい。
これは僕も巻かれなくちゃいけません(あ、巻く方じゃないんだ)。
どんどん巻かれていきますよ。

では椎名さん、ビニールテープを巻いて下さい。
そう、クルクルっとね。巻いて、巻いて。
そう、そう。そう。

って長いよ!!

いつ来るんだよ、手紙。
椎名さん、もっと早く。もっと早く。

お、釣れた、釣れた。
で、手紙にはなんと書かれていますか?
ほう、「新曲『FLY HIGH』のPV撮影の珍トーク。撮影中に起こったこと」ですか。
なるほど、なるほど。
『FLY HIGH』とはアレですね。

11月23日に発売するsurfaceのニューシングルですね!?

フライハーイ!!

よし、巻かれた。巻かれた。
で、撮影中の出来事はなんですか?

えーっ、永谷さん6時間も寝たんですか!?

しかも車の中で。
そりゃ椎名さんも怒るわ。
例え撮影が一発で終わったとしても、眠っちゃダメですよ。
相方さんが頑張ってるんだから。

でもまあ、一発で撮影が終わった「御褒美」と考えれば、仕方ないっちゃあ、仕方ない(そうか?)。
それだけ永谷さんが格好良くて、上手だったって事ですよ。
うん、うん(うまく話をそらしたつもり)。

そういう事にして、次のビニールテープを巻いて下さい、永谷さん。
そう、きちんと巻いてね。
で、手紙にはなんと書かれていますか?
ほう、「新曲『FLY HIGH』のレコーディングの珍トーク。レコーディング中に起こったこと」ですか。にゃるほど。
『FLY HIGH』とはアレですね。

明後日にはリリースされてしまうsurfaceの新曲ですね!?

フライハーイ!!

よし、巻かれた、巻かれた。巻かれちゃった。
で、レコーディング中の出来事はなんですか?

そうですか、流れが良すぎましたか。
なるほど。なるほど。
つまりは?

宝クジに当たったくらいの勢いですか。

いや、解んないッス。ゴメンナサイ。
その例えは全然わからないです。
凄く自然にスマートに進んだ、という事で良いんですかね?

あ、順調だったんですか。

そうですか、そうですか。
つまり「レコーディングは順調に終わったので珍トークなんて無い」って事ですね。
うん、結局は僕がまとめたね。

って事で次回は「中編その2〜反省〜」です。

永谷さんがビニールテープを顔に巻いたことは、忘れる方向でよろ〜。
 
 ◆2005/11/26
サーステ(サーフィステーション)vol.4の感想。
今回は「中編その2〜反省〜」です。

前回に引き続き「たまには長い物を巻いてみよう」。
今度は椎名さんがビニールテープを巻く番です。
よし、出て来い、ジェームス(多分、手紙の名前)。
ナイスジェームス。
って事で椎名さんが釣ったジェームス(名前つけんなよ)には「新曲『FLY HIGH』のジャケット撮影の珍トーク」という内容が書かれていました。
つまりは「珍トークを話せ」って事ですね。
では、宜しくお願いします。

どうやらジャケット撮影は凄く大変だったそうです。
まずは紙飛行機が堅くてすぐに落ちる。ストン、とね。
見かねた永谷さんが投げようとしたら、「もう投げないで下さい。壊れるから」と言われたそうです。
スタッフ、なかなか手厳しい。

ジャケットの紙飛行機が椎名さんの手にあるのは、もしかしてそのせいか!?

本当は飛んでいる画が欲しかったのかな?
まあ、僕はどっちでも良いけど(オイ)。

続いては場所と天候。
今回はビルの貨物で...。あ、違う、ビルの問屋...。
でも、なくて、ビルの卸業(おろしぎょう)...。
いや、ビルの卸業って意味わかんないし。
なんだろう、ビルの倉庫で、つまりはお台場の...。
うん、お台場であってるんだよね? お台場だよね?

ちゃんと答えろよ、スタッフ!!(手厳しいのはH.S、お前だ)。

ま、まあ、そのお台場にあるビルの倉庫で、ジャケット撮影が行われたらしいのですが、どうやら天候に恵まれなかったそうです。
ジャケットに映っている青い空は一瞬、30分も無かったそうです。

ねぇ?

あら、可愛い。僕が(お前がか)。
つまりジャケットは奇跡の1枚というわけですね。
「リリース情報」に写真は載ってますが、ぜひ購入して、その目でじっくり、ミクロ単位でお確かめ下さい。

と、いうわけで今回は永谷さん、凄く普通に喋ってますね。おしゃべり上手です。
だって前回はひどか...はっ!!
ダメだ、あの事件は記憶から抹消するんだった。
忘れろー。忘れろー。
あの音とモザイクを忘れるんだ。
永谷さんが「自分でも反省しました」と言ってるんだ、もう傷に塩、またはクエン酸を塗ってはいけない。

いやー、それにしても本当に前回はひどかった。
でも、どうやら風邪も治って一安心。
ああいった珍事件が起こることは、もうないでしょう。

って思い出しちゃダメだー!!

忘れろー。忘れるんだ。
そうだ、話を戻そう。戻しましょう。
で、何だっけ、話は?
えー、と、えー、と。

ああ、もう解んないよ、もう!!

えーい、こうなりゃ巻かれとけー。
巻かれとけばええんじゃー。

surfaceの新曲『FLY HIGH』、絶賛発売中!!

って事で次回は「後編〜リミッター購入?〜」です。
僕も反省しなくちゃダメだな、こりゃ。
 
 ◆2005/11/28
ではサーステ(サーフィステーション)vol.4の感想。
今回は「後編〜リミッター購入?〜」です。

絶賛発売中の新曲『FLY HIGH』のPVを見してもらった後は、恒例のシメという名の反省会。

どうやら永谷さんはサーステの3回目から4回目の間にリミッターを購入したそうです。
これは反省から生まれた画期的なアイディアです。
リミッターは背中に装着されており、喋りなどが危ない方向(どんなのだよ?)に行くと、危険信号がピコンピコンと鳴るそうです。
これは凄い。実用的。一家に一台。

僕も買います!!

ぜひ買わせて下さい。僕も喋りが危ない方向(だからどんなのだよ?)に進むことがあるので、リミッターは必需品です。この際、ディストーションでもいいです。

だって今回の永谷さんのトーク、凄く普通でした。
進行も上手だったと思います(途中、逆転したけど)。
これは「リミッターの実績」と言っていいでしょう。

構成さんも大満足。

そして僕も大満足。
何が大満足かって、そりゃ11月23日発売の新曲『FLY HIGH』の出来に決まってるじゃないですか(そっち!?)。

って事で宣伝(えー)。

surfaceの新曲『FLY HIGH』、絶賛発売中!!

最後まで、長い物に巻かれたH.Sでした。

それと、椎名さんは噛んでないよ。
彼は永田さn(もういいよ)。